





【限定販売について】
こちらの商品は希少な原料「茶の実」を使用しているため、数量限定にて販売いたします。在庫切れの際は、「再入荷お知らせ」ボタンよりご登録ください。入荷時に再入荷お知らせメールが配信されます。
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然るべくして、美しい。 静岡県産の茶の実、
約400粒
を一瓶に。
木に実りながら、これまで十分に生かされることのなかった茶の実。
その小さな実から採れるオイルは、2粒からわずか1滴ほどです。
采茶の「CHフェイシャルオイル」は、その希少な茶の実を丁寧に搾り、一瓶に約400粒分を使用したフェイシャルオイル。
加えるものを増やすのではなく、
肌に触れるものを、できるだけシンプルに。
全成分は、チャ種子油のみ。
香料や精油も加えていません。
数滴を手のひらにとり、肌を包み込む。
それだけのシンプルなケアが、うるおいを守り、やわらかく、自然なツヤをたたえた肌へ整えていきます。
乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済み。
毎日の肌に、静かに寄り添う一瓶です。
【こんな肌・こんな方に】
• 乾燥や肌のごわつきが気になる
• ハリやツヤ不足を感じる
• 乾燥による小ジワが気になる
• オイルは好きだけれど、ベタつく使用感は苦手
• 香料や精油を使わないシンプルなスキンケアを選びたい
• たくさん重ねるより、一つひとつ丁寧に肌と向き合いたい
• 原料がどこから来て、誰の手でつくられたのかまで知って選びたい
【CHフェイシャルオイルの5つのポイント】
01|静岡県産 茶の実約400粒分
希少な茶の実から採れるオイルを、一瓶に。
02|チャ種子油100%
全成分は、チャ種子油だけのシンプル処方。
03|香料・精油不使用
香りを加えず、茶の実そのものが持つ個性を生かしています。
04|効能評価試験済み
乾燥による小ジワを目立たなくします。
05|パッチテスト済み
肌へのやさしさを考えた処方です。
※すべての方に肌トラブルが起こらないということではありません。
【濃密な一滴が、肌の上で軽やかにほどける。】
スポイトから、ゆっくりと落ちる黄金色の一滴。
手に取った瞬間は、さらさらとしたオイルとは少し違う、とろみのある濃密な質感を感じます。
けれど、手のひらで温めてから肌を包み込むようにハンドプレスすると、するすると広がり、しっとりとなじんでいきます。
たっぷり塗って表面を油分で覆うのではなく、
少量を、ゆっくりと肌になじませる。
それが、采茶を心地よく使うコツです。
【触れたときの感覚】
テクスチャー
やや濃密。とろみのあるオイル。
のび
数滴でも顔全体へなめらかに広がります。
肌なじみ
手のひらで温め、ハンドプレスすることでゆっくりとなじみます。
仕上がり
しっとり、なめらか。適量なら肌表面に重さを残しにくい仕上がりです。
ツヤ
オイルを塗ったような強い光沢ではなく、肌そのものから感じるような自然なツヤ。
香料ではつくらない、茶の実そのものの香り。
【香りは耕作放棄地という過酷な環境を生き抜くために茶の実自ら自衛するために生まれた香り。】
采茶には、香料も精油も使用していません。
感じるのは、茶の実そのものから生まれる香り。
木の実や、湿った木や葉を思わせるような、自然で香ばしい香りです。
華やかなフレグランスとは少し違う。
土や植物の気配を感じる、素朴で野性味のある香り。
肌になじませた後は、徐々に感じにくくなります。
天然原料を使用しているため、収穫時期や原料の状態によって、色や香りにわずかな違いが生じることが
あります。
それもまた、その年、その土地から生まれた茶の実の個性です。
ぜひ、この天然の香りを深呼吸しながら吸い込んで肌につけてみてください。
采茶~SAICHA|CHフェイシャルオイル
内容量
20ml
【全成分】
チャ種子油
【原産国】
日本
【使用量の目安】
顔全体 2~3滴
使用期間の目安
朝晩、顔全体に2~3滴使用した場合 約2か月
【香料】
不使用
【パッチテスト】
実施済み
※すべての方に肌トラブルが起こらないということではありません。
効能評価試験
実施済み
乾燥による小ジワを目立たなくします。
【使用期限】
開封後3か月を目安にお使いください。
【保管方法】
使用後はキャップをしっかり閉め、直射日光、高温・低温、多湿を避けて保管してください。
天然原料を使用しているため、収穫時期などによって色や香りに違いが生じることがあります。
【使用上の注意】
肌に異常が生じていないか、よく注意して使用してください。
傷、はれもの、湿疹など異常のある部位には使用しないでください。
使用中または使用後に赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常があらわれた場合は使用を中止してください。
肌に合わない場合は、ご使用をおやめください。
朝夜、化粧水の後に適量(2~3滴)を手にとり、顔と首にやさしくなじませます。
栄養が豊富なため、重めのテクスチャーです。
塗布時にベタつきを感じる場合、しっかりハンドプレスして肌になじませることで、手触りはしっとりサラサラになります。
時間を経ることで変化するしっとり感をお楽しみください。
肌質や年齢、性別を問わず、ご使用いただけるのは、魅力の一つです。
※肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。
※肌に合わないときは、ご使用をおやめください。
【然のひとしずく。その一滴に、巡りを宿す。】
肌だけが美しくなるのではなく、
その原料が生まれる土地も、関わる人も、少しずつ豊かになっていく。
采茶は、そんな美容のあり方を考えることから始まりました。
茶葉ではなく、「茶の実」へ。
日本を代表するお茶の産地、静岡。
茶畑で私たちが普段目にするのは、摘み取られる茶葉です。
けれど、茶の木は花を咲かせ、そのあとに実をつけます。
その「茶の実」は、長い間、その価値を十分に生かされないまま残されてきました。
一方で、お茶を取り巻く環境では、農家の高齢化や後継者不足などを背景に、使われなくなった茶畑もあります。
采茶が着目したのは、
そこに静かに実り続けていた茶の実でした。
一滴になるまでに、こんなにも人の手がいる。
茶の実は、見つけたら、そのまま搾れるものではありません。
采茶の一滴が生まれるまでには、
いくつもの工程と、途方もないほどの手間があります。
だから、茶の実オイルは大量にはつくれません。
【01|機械が入れない場所で、ひとつずつ拾う。】
茶の実が実るのは、整然と管理された畑ばかりではありません。
草が伸び、茶の木が大きく育ち、足元も見えにくい場所。
斜面もあり、機械で一気に収穫することはできません。
人が茂みの中へ入り、
足元を確かめながら、実をひとつ、またひとつと拾っていく。
一日かけても、集められる量には限りがあります。
一瓶の始まりは、機械ではなく、人の手です。
【02|拾った実を、さらに一粒ずつ殻から出す。】
収穫した茶の実を、そのまま搾油機に入れることはできません。
まず乾燥させ、
硬い殻を割り、
中にある種子だけを取り出していきます。
茶の実は小さく、大きさも形も揃っていません。
だから、この工程も簡単には機械化できない。
小さな実を、一粒ずつ。
気が遠くなるような作業を重ねて、
ようやくオイルを搾る準備が整います。
【03|たくさん集めても、採れるオイルはほんのわずか。】
ここまで時間をかけて集め、殻をむいても、
茶の実から採れるオイルは決して多くありません。
たくさんの実を集めて、
ようやく少しずつオイルになる。
茶の実2粒から採れる量は、約1滴。
采茶20ml、一瓶に使われている茶の実は、約400粒分です。
手のひらに落とす、たった2~3滴。
その数滴の向こう側には、
想像以上の数の茶の実があります。
【04|搾って終わり、ではない。】
そして、茶の実は搾油そのものにも手がかかります。
ただ圧力をかければ、きれいなオイルになるわけではありません。
搾った後も、状態を見ながら丁寧にろ過を重ねていきます。
濁りや雑味を取り除き、肌になめらかに広がる、黄金色のオイルへ。
拾うところから、最後の一滴を整えるところまで。
速さより、確かさを選びながらつくられています。
だから、たくさんはつくれない。
茶の実は、効率だけを考えれば、
化粧品原料として決して扱いやすい植物ではありません。
機械で一気に収穫できない。
殻を一つずつ取り除かなければならない。
たくさん集めても、採れる油はわずか。
搾った後にも、丁寧な工程が必要になる。
それでも采茶が茶の実を選んだのは、
これまで十分に生かされてこなかった実に、
もう一度価値を見つけたかったから。
そして、その手間まで含めて、
肌へ届けたいと思えるオイルだったからです。
【400粒から、一瓶へ。】
数えきれない人の手から、あなたの手のひらへ。
その背景を知ると、毎日使う2~3滴が、少し違って見えてくるかもしれません。
見過ごされていたものから、新しい循環を。
採れた茶の実は買い取り、農家の新しい収入へ。
収穫した茶の実の選別は、福祉施設へ依頼しています。
一粒ずつ殻を取り、状態を確かめる仕事が、新しい働く機会にもつながっています。
茶畑
↓
茶の実を収穫
↓
福祉施設で選別
↓
丁寧に圧搾
↓
美容オイルへ
↓
次の茶畑と仕事へ
一瓶を使うことが、その先にある土地や人につながっている。
采茶が考える「エシカル」は、
何かを我慢することではありません。
肌に心地よいものを選んだ先に、
自然と良い循環が生まれていくことです。
【日本の植物で、本当に使い続けたい美容オイルを。】
采茶を生んだピー・エス・インターナショナルは、長年、世界各国の化粧品を日本へ届け、オイル美容に携わってきました。
さまざまな植物オイルに触れてきたからこそ生まれた問いがありました。
「日本の植物からも、毎日使いたくなる美容オイルをつくれないだろうか。」
たどり着いたのが、静岡の茶の実でした。
海外から何かを探してくるのではなく、
足元にあるものを、もう一度見つめ直す。
肌への心地よさ。
土地へのまなざし。
そこに関わる人の手。
そのすべてが自然に巡るように。
それが、采茶です。
【最後まで、できるだけ自然へ還る選択を。】
オイルを守る容器には、グリーンの遮光ガラス瓶を採用。
化粧箱には、サトウキビを搾った後に残る繊維を活用したバガス紙。
印刷には植物油インキ。
ラベルにはバイオマス接着剤を使用しています。
原料だけで終わらせない。
一本のオイルが手元に届くまでのすべてを考えることも、采茶のものづくりの一部です。
肌に、土地に、人に。
然るべき巡りを、一滴から。
日本
ナベサン(バイヤー)
朝は洗顔後すぐにブースターとして使用。その後化粧水、クリーム、日焼け止めで終了。
ブースター使いをすると、日中皮脂崩れすることもなく、保湿が続き快適です♪
夜は化粧水後に使用。乾燥が気になる時だけクリームかバームをプラスしています。
首やデコルテまでしっかり塗布するので、贅沢に6~8滴使用!
湿気を含んだ木の皮や葉っぱのようなノスタルジックな香りで、「夏休みの校庭」と呼んでいます笑。
塗布後香りは残りません。
肌ツヤと滑らかさ(特に首)を感じ、サステナブルな面だけでなく美容面でも「いいオイル」!
実際に使ってみて感じたことや、お気に入りの使い方など、ぜひお聞かせください。
これから商品を選ぶ方にとっても、皆さまの声が大切な参考になります。
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