エティークが日焼け止めを扱っていない理由 エティークが日焼け止めを扱っていない理由

エティークが日焼け止めを扱っていない理由

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日焼け止めは夏の時期の必須アイテムですよね。多くの企業が製品を開発していますが、エティークでは日焼け止めを販売していません。

なぜなら、エシカルやサステナブルな視点から日焼け止めを製造することについてはまだまだ課題が残されており、開発には重大な責任が伴うと考えているからです。

天然素材の日焼け止めは効果が安定しにくい

ニュージーランドでは、表示に関する義務的な基準がないことをご存知でしょうか?

ニュージーランドで消費者保護と情報の発信を行っている機関「コンシューマー・ニュージーランド」によってテストされた結果によると、20の日焼け止めのうち9つがSPFの表示どおりにはいかず、中でも天然の日焼け止めに関しては効果が状況によって左右されやすいことが分かりました。

日焼け止めはエティークならではの「固形化」が難しい

また、日焼け止めは、エティーク製品の特徴である、プラスチックボトルを消費しない固形での開発が難しいという性質を持っています。

今後、日焼け止めに関してさらに多くの研究開発を重ね、このような問題をクリアしていきたいと考えています。さまざまな条件下で世界のお客さまをサポートできると100%確信が得られたら、エシカル・サステナブルな日焼け止めの開発を進めていきたいですね。

日焼け止めの前に、身近なバスルーム用品からプラスチック削減への一歩を


また、私たちエティークは、プラスチック容器に入れられた日焼け止めという、複雑な問題に取り組む前に、今最大限できることに取り組んでいくことも大切だと感じています。

まずは固形バーを通して、一般的なバスルーム用品から多数のプラスチックボトルを減らしていきたいですね。


 

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