エティークバーの小さな破片でできること

私たちの「#giveupthebottle(ボトルをやめよう)」というミッションに参加すると、ペットボトルだけでなく、様々なものに別れを告げます。例えば、最後の一滴を出すために洗面台の上で逆さまにしたボトルを振ることや、まだ少し残っているボトルを最後の一滴が出ずに捨ててしまったりする心苦しい思いだとか。

でも、何かに別れを告げると、別の問題に挨拶することもある...。例えば、エティークバーが小さすぎて使えなくなったらどうしますか?

以下では、エティークバーの小さな破片の使い方と、小さなバーを蘇らせる方法をいくつかご紹介します。

ソープバッグでレスキュー

おすすめアイテム:シャンプー、洗顔料(スーパースターを除く)、ボディウォッシュ

我が家では、シャンプーを使い切ったときの必需品です。様々な繊維で作られたソープバッグが販売されていますが、手先が器用な人なら、自分で編むこともできますよ。

ソープバッグの種類によっては(ベビーソックスでも代替できます)角質を取り除いてくれるものもあります。それらはボディウォッシュやフェイスウォッシュに最適です。ソープバッグ入りのエティークは、旅行の時に大活躍してくれます。ホステルで2段ベッドの端に吊るしておけば、荷物を入れる前にしっかり乾燥させることもできます。

私たちの顧客であるリンは、少し前にこのようなメールを送ってきました。 "バーが小さくなったとき、再利用可能なティーバッグに入れて、旅行用として使ってます。ティーバッグは小さな破片にぴったりで、袋の穴は、バーを乾燥させてくれます。”素晴らしいアイディアですよね!

プロからのアドバイス:バッグを検索するときは、「ソープキーパー」、「スクラビーバッグ」、「ウォッシュバッグ」などで探すとよいでしょう。また、どの袋に何の石鹸が入っているか分かるように、ラベルを縫い付けておくと便利です(色違いのものもあります)。

写真:ミンタジーのシャンプーバーをソープバッグに入れた時のもの @scouteats

旅行やジム用に保存しておく
おすすめアイテム用途:バー全般、特にホテルにあるような商品

仕事で定期的に遠出をしたり、週末に旅行したりする場合、旅行用にバーの破片を取っておくと、荷物を少なくすることができます。
ピルケースのような小さなものに、頭からつま先までのすべてのルーチンを簡単に詰め込むことができます。メイクアップバッグにボトルを詰めて持ち運んでいたのは、もう昔の話です。

写真:オレンジ&バニラ、ライム&ジンジャー、スクラブ&ティーツリーのボディウォッシュをピルケースに

合体させる
おすすめアイテム:シャンプー、コンディショナー、洗顔料(スーパースターを除く)、ボディウォッシュ、リフレッシュバーに最適です。

“ソープボール”とも呼ばれることがありますが、1つのソープバーを何個も集めて、手のひらに乗せ、こぶしを握ってボール状にすると、簡単にできます。
もし、細く切った(細長い形の)バーであれば、両方を濡らして、シャワーを浴びながら、2つをしっかりとくっつけるだけです。(デオドラントは除く)新しいバーを使っているうちに、小さな破片が新しいバーとスムーズに合体していきます。

写真:ブリスバーの小さな破片を新しいブリスバーに押し込んでいます

溶かして固める

おすすめアイテム:シャンプー&コンディショナー全般、ブリスバー、クリームボディウォッシュ オレンジ&バニラ(ボディウォッシュを除く)

溶かし始める前に、まずはバーをできるだけ乾燥させることが重要です。

カップや水差しに小片を入れます。電子レンジで10秒おきに加熱し、溶けたら、お好みの型に流し入れます。熱い液体を扱う場合は、十分に注意してください。使用する型の大きさにもよりますが、2〜3時間、理想的には一晩かけて固めます。

写真:チョコレート型と溶かしたコンディショナーバー トゥーデリシャス

液状にする

おすすアイテム:シャンプー、コンディショナー、洗顔料(スーパースターを除く)

親指半分ほどの大きさのエティークバー(約3g)を、沸騰したばかりのお湯(50ml程度)を入れた水差し(またはカップ)に入れます。約10秒間放置しフォークでかき混ぜてください。

濃すぎる場合は、お好みの濃さになるまで水を加えてください。洗い流さないトリートメントを作りたい場合は、水を少なめにします。

冷蔵庫で保存してください。1週間以内に使用することをお勧めします。変色やカビが生えた場合は、すぐに捨ててください。

この方法は、シャンプー、コンディショナー、洗顔料(スーパースターを除く)にお使いいただくと効果的です。

プロからのアドバイス:フルサイズのバーでこの方法をとらないようにしてください。エティークバーにはほとんど防腐剤が含まれていないため、カビや臭う液体でいっぱいのボトルが出来上がってしまいます。