脂性肌とはどんな肌?特徴やテカる原因、おすすめスキンケア方法も

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「ニキビなどの肌トラブルを繰り返してしまう」「メイクが崩れやすい」などのお悩みを抱えていませんか?このような肌悩みの原因は、「脂性肌」のスキンケア方法が間違っているからかもしれません。

この記事では、「脂性肌」の特徴や原因、おすすめのスキンケアなどをご紹介します。自分の肌状態が当てはまるか見極めて、肌トラブルのない健康的な肌を目指しましょう。

 

脂性肌とは

「脂性肌」とは、皮脂分泌が過剰で、毛穴が目立ち、テカりやすい肌状態のことです。これにより、ニキビや吹き出物の発生や、メイクが崩れやすいなどの肌悩みに繋がります。快適な肌状態を保つためには、過剰な皮脂を抑え、水分と油分のバランスが取れたスキンケアを意識することが大切です。

 

脂性肌の特徴

皮脂が過剰に分泌され「脂性肌」になった肌は、どのような状態なのか詳しく見てみましょう。自分の肌が当てはまるようでしたら、「脂性肌」のためのスキンケアに変えてみるのもよいでしょう。

 

顔のテカリ

皮脂の過剰分泌により、肌表面が油で覆われることで顔全体がテカリ、不快感を感じる肌に。特にTゾーン(額・鼻・あご)がテカりやすい傾向にあります。水分と油分のバランスを整えてあげることが大切です。

 

毛穴の目立ち

「脂性肌」の方は、毛穴悩みを持っていることも少なくありません。過剰な皮脂が毛穴に詰まることで、

・毛穴の開きが目立つ

・黒ずみができる

などが見られます。日々のクレンジングや洗顔、週に何回かのスペシャルケアなどで、毛穴が詰まらないように対策をしましょう。

 

ニキビや吹き出物の肌トラブル

皮脂や汚れが毛穴に詰まり、きちんとケアせずにいるとニキビや吹き出物などの肌トラブルに繋がります。日々のスキンケアで毛穴が詰まらないように対策することも大切ですが、過剰な皮脂が分泌されるのを抑えるケアも重要になります。

 

過剰な皮脂の酸化

肌を覆う過剰な皮脂が酸化することで、顔全体がくすんだ印象になってしまいます。それだけでなく、酸化した皮脂を放っておくと、肌全体の酸化に繋がり、ニキビなどの炎症を引き起こす原因にも。また、皮脂が酸化することにより、肌のバリア機能が低下し、乾燥の原因にもなります。
 

メイクが崩れやすい

過剰に出る皮脂がメイクと合わさり酸化することで、メイク崩れに繋がります。特にTゾーン(額・鼻・あご)は皮脂が多いため、メイクが崩れやすいエリアです。メイク崩れが気になるエリアには、皮脂の分泌を抑える下地などを使うなど、メイク時にも皮脂ケアをすることがポイントです。

 

自分の肌状態と見比べて、いかがでしたでしょうか?当てはまる肌悩みはありますか?正しいスキンケアを学んで、自分の理想の肌を目指しましょう。

 

脂性肌で顔がテカる原因

これまで、脂性肌の特徴をご紹介しましたが、その中でも顔のテカリが一番気になる方も多いのではないでしょうか。テカリの原因となる過剰な皮脂分泌はなぜ起こるのか、見ていきましょう。
 

過剰な洗顔

肌がベタつくため、強い洗浄力のある洗顔料を使ったり、頻繁に顔を洗ったりしていませんか?過剰な洗顔は、本来必要な皮脂まで流れてしまいます。そうすると、肌から水分が逃げやすく乾燥してしまい、余計な皮脂分泌にも繋がります。肌のべたつきが気になるときは、ティッシュなどで優しく抑えてオフするのも良いでしょう。
 

生活習慣の乱れ

毎日の食事や睡眠など、生活習慣の乱れも「脂性肌」を助長します。高カロリーで脂肪分の多い食事は、皮脂分泌を促進することがあります。特に、揚げ物や甘い物には注意が必要です。また、睡眠不足が続くとストレスが高まり、皮脂分泌の活性化に繋がります。食事も睡眠も偏らず、健康的な生活習慣を意識することがとても重要です。

 

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンは皮脂腺の活動に密接に関係しています。男性ホルモンとして知られるテストステロンは、皮脂分泌を増加させる作用があります。しかし、思春期には女性であっても、テストステロンの分泌が増加し「脂性肌」になりがちです。また、女性ホルモンであるエストロゲンは皮脂分泌を抑制する役割があります。生理前後で肌トラブルが多いのは、このホルモンバランスが崩れることが原因のひとつです。

 

脂性肌の方におすすめのスキンケア方法

「脂性肌」のスキンケアの重要なポイントは、皮脂分泌のコントロールと水分と油分のバランスを保つことです。そのために、おすすめのスキンケア方法をいくつかご紹介します。

 

優しい洗顔

過剰な皮脂を取り除くために過度な洗顔は逆効果です。やさしい洗顔料を使用し、朝晩の2回程度、軽く泡立てた洗顔料で優しく洗顔しましょう。

 

しっかりと保湿

脂性肌でも適切な保湿が重要です。乾燥が過剰な皮脂分泌の原因になることがあるので、高い保湿力のある製品を使って、肌の水分を補うことを意識しましょう。

 

オイルコントロール機能のある製品

過剰な皮脂分泌が気になる場合は、オイルコントロール機能のある製品をスキンケアに取り入れてみるのもひとつの方法です。Tゾーンなど特に気になるエリアに、部分使いするのもおすすめです。

 

適度なスクラブやピーリング

毛穴の詰まりを防ぐために、週1、2回程度の適度な頻度でソフトなスクラブやピーリング製品を使用して、古い角質や毛穴汚れを除去しましょう。過度な使用は肌を傷つけることがあるので、注意が必要です。

 

脂性肌に関してよくある疑問

ここまで、「脂性肌」の特徴やおすすめのスキンケアを見てきました。ここからは、「脂性肌」についてよくある疑問を解説していきます。

 

脂性肌の簡単は見分け方は?

洗顔後の肌は、自分の肌状態を判断するのに最適です。顔を洗い、タオルで水分を拭いたら化粧水や乳液などをつけず、10分程度放置します。その時に、ツッパリ感を感じず、顔全体にべたつきやテカリが出てくるようでしたら「脂性肌」です。

 

脂性肌は治る?

「脂性肌」は生まれつきの体質の方もいるので、一概に治るとは言えませんが、普段のスキンケアや食生活など、生活習慣を見直すことによって、過剰な皮脂分泌を抑え、理想的な肌に近づけることは可能です。

 

脂性肌におすすめの化粧水は?

これまで見てきたように、「脂性肌」にも保湿はとても大切です。しっかりと保湿機能があり、「脂性肌」の肌悩みである毛穴目立ちやニキビなどの肌荒れもケアできる成分が入っている化粧水がおすすめです。

 

〈 MiMC ビューティービオファイター ピュアフルーティー 〉

肌荒れを予防する「月桃」*¹、角質層に潤いをゆき渡らせる「レモングラス」*²をはじめとした、世界中から厳選したハーブをブレンド。潤いに満ちたすこやかな肌を保ちます。また、配合されたフルーツ果汁に多く含まれる糖やミネラル、アミノ酸は天然の保湿成分。肌にたっぷりの潤いを与えながら角質層内で水分を保ち、キメ細かい肌に整えます。

*1 ゲットウ花/葉/茎水(保湿成分)*2 レモングラス葉/茎エキス(保湿成分)

 

購入はこちらから 125mL¥4,070(税込)
 

脂性肌におすすめの乳液は?

肌にすばやく吸収され、軽い質感で肌をしっかりと保湿してくれる、軽めのテクスチャーの乳液がおすすめです。また、化粧水同様、「脂性肌」の気になる肌悩みをケアしてくれたり、オイルコントロール機能のある成分が配合されていたりする製品もおすすめです。
 

〈 アベンヌ クリナンス マティファイング エマルジョン 〉

肌の余分な脂っぽさを抑えながら、うるおいをキープするマティファイング乳液。アベンヌの独自成分コメドクラスタンTM*¹配合で、肌の脂っぽさを抑えます。マティファイングパウダー*² も配合されており、脂っぽさの気になる肌を瞬時にマットでパウダリーな仕上がりに整えてくれ、化粧下地としても使えます。

*1 オオアザミ果実エキス、イソプロパノール、PEGー6(整肌成分)*2 ポリメタクリル酸メチル(整肌成分)

購入はこちらから 40mL¥2,860(税込)
 

脂性肌は美容オイルを使ってもいい?

「脂性肌」の人が美容オイルを使用することは一見矛盾しているように思えます。しかし、実は適切なオイルを選ぶことで肌のバランスを整え、潤いを与えることができます。
 

皮脂バランスの調整

一部の美容オイルは、肌に自然に存在する皮脂と似た脂質組成を持っています。そのような肌の油分に似たオイルを補うことで、皮脂の過剰な分泌を抑え、バランスを整えてくれます。
 

保湿効果

これまで見てきたように「脂性肌」でも、理想的な肌状態を保つため、保湿は欠かせません。美容オイルには保湿効果があり、肌の水分保持能力を高めてくれます。肌をしっとりと保湿し、つけた後もべたつきを感じさせない美容オイルを選ぶと良いでしょう。
 

脂性肌にもおすすめの美容オイル「采茶」


これまで「脂性肌」におすすめのスキンケア方法などを見てきましたが、ここでご紹介したいのが、エシカミーで取り扱っている「采茶~SAICHA」です。静岡県産の茶の実を使用した天然のオイル「采茶~SAICHA」は、チャ種子油(保湿成分)100%で作られており、肌トラブルに悩む「脂性肌」の方にもピッタリです。
 

ヒトの皮脂に似た組成

「采茶~SAICHA」は、静岡産の無農薬茶の実からつくられた「茶の実オイル」100%の贅沢なフェイシャルオイル。「茶の実オイル」は茶2粒からたった1滴しか取れない大変貴重なオイルです。「采茶~SAICHA」の瓶ひとつには、約400個分もの茶の実オイルが閉じ込められています。「茶の実オイル」のチャ種子油は、ヒトの肌の皮脂に近い成分と言われています。そのため、すっと肌に馴染み油分を補うので、過剰な皮脂分泌を抑えてくれます。
 

しっかりとした保湿効果

「采茶~SAICHA」はツヤのある健康的な肌へと導き、エイジングケア*¹ にもおすすめです。乾燥による小じわも目立たなく*²してくれます。

*1 年齢に応じたケアのこと *2 乾燥による小ジワを目立たなくする(効能評価試験済み) 

 

ベタつかないテクスチャー


「采茶~SAICHA」のオイルは、最初は重たく感じるかもしれませんが、しっかりハンドプレスして肌に馴染ませると、しっとりサラサラの手触りになります。ベタつかないので「脂性肌」に悩む方にも使いやすいテクスチャーです。朝晩の洗顔後に導入オイルとして、乳液やクリームなどいつもの保湿剤の代わりとして、ご自身のスキンケアルーティンに合わせて簡単に取り入れやすいのもオイルの魅力のひとつです。


「采茶~SAICHA」のご購入はこちらから

 

環境にも配慮

「采茶~SAICHA」は、原料だけでなく、製品に使用される資材もこだわっています。製品が入れられる容器は、資源として再生利用可能なガラス容器を、ラベルはバイオマス接着剤を使用。化粧箱はサトウキビの残渣で作る非木材資源のバガス紙を採用し、ベジタブルインクを使った印刷を行っています。スキンケアの効果はもちろんのこと、使っていて気持ちのいい製品であることも、「采茶~SAICHA」は大切にしています。
 

心地よい肌状態を目指して

この記事では、「脂性肌」の特徴やおすすめのスキンケア方法などをご紹介しました。肌トラブルに悩みがちな「脂性肌」ですが、いつものスキンケア方法や生活習慣を少し変えるだけでも、心地の良い肌状態を目指すことができます。この記事でご紹介した内容を是非取り入れて、理想的な肌を手に入れてください。

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